【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 住宅ローンで失敗しないには?審査前後の対策も解説

住宅ローンで失敗しないには?審査前後の対策も解説

カテゴリ:不動産コラム

住宅ローンで失敗しないには?審査前後の対策も解説

マイホームの購入は人生の大きな転機ですが、住宅ローンの返済プランでつまずいてしまう方は少なくありません。
夢の我が家での暮らしを素晴らしいものにするためにも、将来の家計まで見据えた確実な資金計画を立てたいところですよね。
住宅ローンの借り方や前後で陥りやすい失敗例と、その対策について解説します。

無理のない計画を立てるための住宅ローンの借り方

住宅ローンの借り方で失敗しないための対策は、審査の借入可能額をそのまま予算上限にしないことです。
返済期間を長く設定すると毎月の支払いは抑えられますが、利息が増えて総返済額が大きくなる点は見落とせません。
また、金利タイプに関しても、借入当初の負担が少ない変動金利と、見通しが立ちやすい固定金利の特性を比較する必要があります。
さらに、管理費や固定資産税などの継続的な維持費も発生するため、これらを踏まえたシミュレーションが欠かせません。
したがって、返済期間や金利の上昇リスクを総合的に見込み、退職時期などの家計の変化と重ねて計画することが重要です。

▼この記事も読まれています
住宅ローン残債があっても住み替えは可能?その方法や住み替えローンとは?

審査に影響を与えないための住宅ローンを借りる前の注意点

住宅ローンを借りる前の失敗例として、直前に車のローンや、クレジットカードの分割払いなどを利用してしまうケースが挙げられます。
審査では、年収だけでなく返済負担率も重視されるため、他での借入があると住宅ローンに回せる返済余力が小さく見られてしまうでしょう。
対策として、物件探しの段階で現在の借入状況やクレジットカードの利用状況を整理することが有効です。
使っていないカードにキャッシング枠があるだけでも審査に影響する場合があり、過去の延滞がないかも信用情報で確認を要します。
そのため、車の買い替え時期やカードの使い方を早めに見直し、借入前の状態を整えておかなければなりません。

▼この記事も読まれています
収入合算型の住宅ローンとは?ペアローンとの違いやメリットなどをご紹介!

将来の変化に備えて住宅ローンを借りた後にすべきこと

住宅ローンを借りた後は、退職や収入減少による家計環境の変化で、返済計画を維持できなくなる失敗が想定されます。
とくに、退職後も返済が残る場合は、老後資金を考慮したうえで退職金を一括返済に充てるかなどの慎重な判断が必要です。
万が一、返済が重くなったときの対策としては、延滞する前に早めに金融機関へ相談し、返済方法変更の手続きなどを検討しましょう。
また、住宅ローン控除を受けるためには、初年度に確定申告をおこなうというルールが存在します。
2年目以降の年末調整も含めて書類管理を怠ると、本来の控除を受けられず資金計画にズレが生じてしまいます。

▼この記事も読まれています
定年後に住宅ローンが払えないとどうなる?払えないときの対処法をご紹介!

まとめ

借入額や返済期間、金利のリスクを総合的に判断して無理のない借り方を選ぶ重要性を解説しました。
借りる前の対策として、車のローンやクレジットカードの利用状況を整理し審査へ備えることをおすすめします。
借りた後も退職時の残債を意識しつつ、確定申告などの手続きを確実に行ことが大切です。
練馬で不動産をお探しなら、株式会社レンズへ。
現地販売会をおこなっており、直接不動産をご確認いただき、ご購入いただくことが可能です。
ライフプランのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

株式会社レンズの写真

株式会社レンズ

練馬区を中心とした地域密着の営業スタイルを大切にし、マイホーム選びを親身にサポートしています。
地域密着ならではの豊富な情報網と、お客様第一の真摯な姿勢で、理想の住まい探しをサポート。
独自性と流行にこだわった自社ブランド「infiar(インフィーア)」も展開し、ハイスペックな住まいをご提供しています。

■強み
・練馬区に特化した地域密着力
・こだわりの自社ブランド住宅
・専門家による無料ライフプラン相談

■事業
・不動産売買仲介
・自社ブランド住宅の企画・販売


≪ 前へ|~レンズの分譲住宅シリーズInfiar~   記事一覧   家の購入でペアローンを組む利点は?単独ローンとの違いや注意点も解説|次へ ≫

トップへ戻る