【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 一軒家と一戸建ての違いとは?種類やメリット・デメリットについても解説

一軒家と一戸建ての違いとは?種類やメリット・デメリットについても解説

カテゴリ:不動産コラム

一軒家と一戸建ての違いとは?種類やメリット・デメリットについても解説

マイホーム購入を検討する際、「一軒家」や「一戸建て」に憧れを抱く方は多いのではないでしょうか。
理想の住まいを想像するだけで胸が高鳴る一方で、自分たちのライフスタイルに本当に合っているのか不安を感じることもありますよね。
本記事では、一戸建てとは何か、一軒家や集合住宅との違いやメリット・デメリットについて解説します。

一戸建てとは?法的定義や建物の種類について

一般的に一戸建てとは、一つの建物の中に一つの住宅が設けられている建て方を指します。
しかし、あらゆる場面に共通する単独の法的定義はありません。
そのため、店舗を併設していても、住宅が一つであれば一戸建てに含まれることがあります。
また、多くの方が夫婦や親子などの家族が一緒に住んでいる住宅を想像されるでしょう。
居住する人数によって一戸建てに該当するかどうかが決まるわけではありません。
取得方法による種類もさまざまで、注文住宅や建売住宅、中古住宅などに分けられます。
後悔を防ぐためにも、名称だけでなく構造や権利関係までしっかり確認することが大切です。

▼この記事も読まれています
中古一戸建ての購入に消費税はどのぐらいかかる?課税条件や見分け方も解説

一戸建てと一軒家の違いや集合住宅とはどう違うのか

日常会話では「一戸建て」と「一軒家」がほぼ同じ意味で使われることもありますが、厳密には意味が異なります。
「一軒家」には、近くに人家がなく一軒だけ建っている家という意味もあります。
住宅密集地などでは、隣家との距離が近くても建物が一つであれば一戸建てに該当します。
一方で、集合住宅とは、一つの建物の中に複数の住戸が設けられている住宅を指します。
共同住宅では廊下や階段などを共用するのが一般的ですが、長屋のように共用廊下や共用階段を持たない形式もあります。
不動産を購入する際は、外観だけで判断せず、敷地の境界や接道状況などを丁寧に把握しなければなりません。

▼この記事も読まれています
中古一戸建ての維持費はどれくらい?修繕費の目安や抑えるコツも解説

一戸建てならではのメリットとデメリット

一戸建ての大きなメリットは、建物と敷地を一体的に利用しやすく、生活音による影響を抑えやすいことです。
また、専用の庭や駐車スペースを確保でき、管理費や修繕積立金が原則かからない点も魅力と言えます。
さらに、間取り変更や設備交換を自由に検討できるため、生活様式の変化に合わせやすいでしょう。
その反面、建物や敷地の維持管理を所有者自身でおこなう必要がある点は、明確なデメリットです。
屋根や外壁の点検や補修にくわえ、防犯・災害対策もご自身で計画的に進めなければなりません。
今の暮らしやすさだけでなく、将来の修繕費や家族構成の変化まで見据えて慎重に判断することが肝心です。

▼この記事も読まれています
一戸建てをメンテナンスしないリスクは?適切な時期や費用についても解説

まとめ

一戸建てには明確な法的定義はなく、取得方法によってさまざまな種類が存在します。
一軒家とは1つの家を表す同義語ですが、複数の住宅が集まる集合住宅とは構造や権利関係に違いがあります。
独立性が高く自由な暮らしを楽しめるメリットがある半面、自己管理のデメリットも理解して理想の住まいを見つけましょう。
練馬で不動産をお探しなら、株式会社レンズへ。
現地販売会をおこなっており、直接不動産をご確認いただき、ご購入いただくことが可能です。
ライフプランのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

株式会社レンズの写真

株式会社レンズ

練馬区を中心とした地域密着の営業スタイルを大切にし、マイホーム選びを親身にサポートしています。
地域密着ならではの豊富な情報網と、お客様第一の真摯な姿勢で、理想の住まい探しをサポート。
独自性と流行にこだわった自社ブランド「infiar(インフィーア)」も展開し、ハイスペックな住まいをご提供しています。

■強み
・練馬区に特化した地域密着力
・こだわりの自社ブランド住宅
・専門家による無料ライフプラン相談

■事業
・不動産売買仲介
・自社ブランド住宅の企画・販売


≪ 前へ|玄関にある上がり框の役割とは?有無によるメリットについても解説   記事一覧

トップへ戻る