【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > なぜ新築一戸建ては空き巣に狙われる?狙われる物件の特徴と防犯対策を解説

なぜ新築一戸建ては空き巣に狙われる?狙われる物件の特徴と防犯対策を解説

カテゴリ:不動産コラム

なぜ新築一戸建ては空き巣に狙われる?狙われる物件の特徴と防犯対策を解説

新築一戸建ては、共同住宅と比べて空き巣に狙われやすいと言われています。
共同住宅とは異なる新築一戸建ての持つ特徴が原因ですが、その特徴を知っておけば大切な住まいを被害から守れます。
今回は空き巣に狙われやすい理由、狙われやすい物件の特徴と防犯対策を解説しますので、新築一戸建住宅の購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

新築一戸建てが空き巣被害に遭いやすい理由

共同住宅などに比べ、新築一戸建てが被害に遭いやすいと、警視庁から発表されています。
空き巣にとって侵入が容易なのは、4階以上の共同住宅よりも3階建て以下の低層階住宅です。
侵入しやすさが被害に遭いやすい理由となります。
共同住宅ではエントランスや共用部分に高度なセキュリティが備わっていますが、新築一戸建てには防犯機構のない物件も多く存在します。
セキュリティ面の不十分さも、被害に遭いやすい理由の一つです。
空き巣が入る際の心理として、家を新しく建てるほどの資産があると考え、多くの貴重品がある可能性があると見なすことが挙げられます。

▼この記事も読まれています
不動産の売買契約書はなぜ必要?重要事項説明書との違いも解説

空き巣に侵入されやすい新築一戸建ての特徴

まず、人目の少ない立地にある新築一戸建ては、侵入されやすい住宅と言えます。
侵入者は目撃されるのを防ぎたいため、人目の多い場所を避ける傾向があります。
留守の多い住宅も侵入されやすい特徴を持ちます。
カーテンの状態や洗濯物の有無、そして証明の様子などから、侵入者は留守がちであるかどうかを突き止めることが考えられます。
行動や生活パターンが見抜かれないよう、外部から簡単に推測されない工夫が必要です。
また、防犯対策が不十分な住宅も侵入されやすい傾向があります。
犯行前に侵入者は物件を下見し、どの程度の防犯対策が施されているか調査しています。

▼この記事も読まれています
不動産オークションとは?利用方法と流れやメリットを解説!

新築一戸建てにおすすめの防犯対策

侵入者を近づけさせないためには、侵入口である窓と玄関、そして外回りに徹底した防犯対策をとることが重要です。
窓の対策としては、防犯ガラスや防犯フィルムの採用、防犯性の高いクレセント錠の取り付け、そしてシャッターの設置などが挙げられます。
玄関など出入り口の対策としては、二重ロックを基本にして侵入に時間をかけさせることがポイントです。
外回りの対策として、歩くと音がするように砂利敷にすることで、侵入者の接近を防げます。
また、ガレージの屋根などから2階へ上がれないように足場となるものを作らないのも重要です。
フェンスなどで立ち入りを制限し、敷地の奥に柵を設けることで侵入が難しくなります。

▼この記事も読まれています
永住権なしでも住宅ローンで家を購入する方法とは?

まとめ

新築一戸建ては、高層階の共同住宅よりも空き巣被害に遭いやすくなります。
人目が少ない、留守がち、そして防犯対策がなされていない物件は侵入者に狙われる可能性が高まります。
窓・玄関・外回りなどの侵入口にしっかりと対策をして、大切な住宅から犯罪者から遠ざけ、安心して生活してもらえれば幸いです。
練馬で新築一戸建てなどマイホーム向けの不動産を探すなら株式会社レンズへ。
地域に根差した情報網を活かし、お客様により良い暮らしにつながるご提案をお約束しますので、ぜひお問い合わせください。


≪ 前へ|住宅ローンのフラット50とは?フラット35との違いとメリットを解説   記事一覧   自宅の任意売却にまで税金はかかるのか?滞納している税金についても解説|次へ ≫

トップへ戻る