購入しようと思っている土地に電柱があるけれど、問題はないのか心配になってしまいませんか。
敷地内に電柱があるとどのようなメリット・デメリットがあるのかを知っておけば、購入しても良いのかの判断がしやすくなります。
そこで、こちらでは購入予定の土地に電柱があるとはどのような状態なのか、メリットやデメリットを解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
練馬の売買土地一覧へ進む
購入予定の土地に電柱があるとは
そもそも電柱とは、電気会社が家庭に電気を送るために道路に設置されている柱で、正式には「電力柱」といいます。
一方で、通信会社が電話回線や光ケーブルを各家庭につなげている柱は「電信柱」が正式名所です。
電力柱も電信柱も一般的には同じ柱で、見た目でこの2種類の見分けはほぼできません。
見た目では判断しにくくても、各柱には誰が管理しているのか示す管理プレートが付けられているので、管理者を見れば電力柱か電信柱か判断できます。
設置スペースが少ない都市部では電力柱と電信柱の共有柱もあり、1本の柱に電力会社と通信会社の管理プレートが両方とも付いている場合もあります。
▼この記事も読まれています
液状化した土地に建つ家の売却方法と注意点について解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
練馬の売買土地一覧へ進む
購入する土地に電柱があるメリットとは
最大のメリットは、電柱敷地料がもらえる点で、支線があればその分の敷地料ももらえます。
金額や支払いのタイミングは管轄の電力会社によって異なりますが、1本あたり年間1,500円程度で、自動的に振り込まれるので忘れないように確認してください。
また、購入時に土地の価格交渉の材料にもできますが、大幅に安くなるとは考えられません。
土地によってはすでに電柱がある点を考慮した金額になっているので、価格交渉は慎重におこないましょう。
▼この記事も読まれています
土地売却に確定申告は必要!?流れと必要書類についても解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
練馬の売買土地一覧へ進む
購入する土地に電柱があるデメリットとは
おしゃれな外観の家でも電線や柱が邪魔をしてしまう可能性があり、景観が損なわれてしまいます。
駐車場などに重なってしまうと、車の出し入れの邪魔になってしまったり、扉が開けにくくなったり不便を感じるでしょう。
また、作業員の出入りは避けられず、点検時だけでなく停電などのトラブルがあった場合には、時間に関係なく敷地内に入って作業する可能性があるので、理解しておきましょう。
景観上の問題や土地を利用するうえで不便を感じるなどの理由から、土地の資産価値が下がる可能性があるのもデメリットです。
いくら下がってしまうかなど一概にはいえませんが、大幅に価格下がることはないので安心してください。
▼この記事も読まれています
土地に関する市街化区域とは何かについて概要やメリットを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
練馬の売買土地一覧へ進む
まとめ
購入予定の土地に電柱があると、敷地料をもらえるなどのメリットがありますが、景観を損ねたり不便を感じるようなデメリットもあります。
停電やトラブルが発生した場合は敷地内に作業員が入る可能性があるため、購入を検討する際に覚えておきましょう。
練馬で新築一戸建てなどマイホーム向けの不動産を探すなら株式会社レンズへ。
地域に根差した情報網を活かし、お客様により良い暮らしにつながるご提案をお約束しますので、ぜひお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
練馬の売買土地一覧へ進む









