【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 住宅ローンの追加融資はいつ可能?返済中の調達方法と注意点も解説

住宅ローンの追加融資はいつ可能?返済中の調達方法と注意点も解説

カテゴリ:不動産コラム

住宅ローンの追加融資はいつ可能?返済中の調達方法と注意点も解説

住宅ローンの本審査後に建築費が増えたり、返済中に修繕費が必要になったりした場合、追加融資を受けられるのでしょうか。
融資実行前と返済開始後では方法が異なり、資金使途や審査条件によって借入額を増やせるとは限りません。
本記事では、住宅ローンの追加融資を受ける条件や返済中の資金調達方法、注意点について解説します。

住宅ローンの追加融資を受けられるタイミング

住宅ローンの追加融資を受けられるかどうかは、審査や契約、融資実行の段階によって異なります。
本審査後でも融資実行前なら、借入金額の増額を申し出て変更後の条件で再審査を受けられる場合があります。
収入や返済能力、既存の借入状況、物件の担保評価などが改めて確認されるため、当初の承認額を希望どおり増やせるとは限りません。
一方、金銭消費貸借契約の締結後は、合意済みの借入金額を変更することが原則として難しくなります。
ただし、融資実行前なら、契約変更や再契約が可能か金融機関に確認する余地があります。
融資実行後は、既存契約への上乗せではなく、別の融資契約や借り換えを検討することになるでしょう。

▼この記事も読まれています
住宅ローン返済中に退職しても大丈夫?融資前の注意点や必要な対応も解説

住宅ローン返済中に追加資金を調達する方法

住宅ローン返済中の追加資金は、別途リフォームローンを組む方法と、リフォーム資金を含めて住宅ローンを借り換える方法があります。
リフォームローンなら既存ローンを維持でき、無担保型の商品では新たな担保設定も不要です。
ただし、金利が高い商品や返済期間が短い商品もあり、二つのローンを並行して返済する負担が生じます。
一方、借り換えでは既存ローンを完済し、残債とリフォーム費用をまとめられる商品があります。
返済を一本化できる反面、借入額の増加や返済期間の延長によって総返済額が増える場合もあるでしょう。
必要資金と現在の金利・残高・残存期間を比較し、毎月の返済額だけでなく総返済額で判断しましょう。

▼この記事も読まれています
住宅ローンの連帯保証人は誰がなれる?審査内容や落ちる原因についても解説

住宅ローンの追加融資を検討する際の注意点

追加融資の注意点は、審査のやり直し、諸費用、資金使途の制限を確認することです。
増額変更だけでなく、新規借入や借り換えでも返済能力などが審査され、既存ローンの返済実績があっても希望額を借りられるとは限りません。
借り換えでは手数料や登記費用などがかかり、費用を借入額に含めれば返済元金も増えます。
また、融資金は認められた住宅取得や工事に使う必要があり、教育費や旅行費用などへ流用することはできません。
住宅ローン控除は、借り換えによって適用期間が延びるわけではなく、追加借入分がすべて従来の控除対象になるとは限りません。
資金の用途と諸費用を含む総返済額にくわえ、控除の適用条件への影響も確認しておきましょう。

▼この記事も読まれています
勤続年数が短くても住宅ローンは通る?審査基準や対処法についても解説

まとめ

住宅ローンの追加融資は、実行前には増額できる場合がある一方、返済開始後は別の融資や借り換えを検討するのが基本です。
いずれも資金使途や審査条件を事前に確認し、金利だけでなく諸費用と総返済額を比較する必要があります。
資金の用途と契約状況を整理し、利用可能な方法や返済負担を金融機関に具体的に確認しましょう。
練馬で不動産をお探しなら、株式会社レンズへ。
現地販売会をおこなっており、直接不動産をご確認いただき、ご購入いただくことが可能です。
ライフプランのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

株式会社レンズの写真

株式会社レンズ

練馬区を中心とした地域密着の営業スタイルを大切にし、マイホーム選びを親身にサポートしています。
地域密着ならではの豊富な情報網と、お客様第一の真摯な姿勢で、理想の住まい探しをサポート。
独自性と流行にこだわった自社ブランド「infiar(インフィーア)」も展開し、ハイスペックな住まいをご提供しています。

■強み
・練馬区に特化した地域密着力
・こだわりの自社ブランド住宅
・専門家による無料ライフプラン相談

■事業
・不動産売買仲介
・自社ブランド住宅の企画・販売


≪ 前へ|移住者向け住宅ローンとは?金利優遇や地域活性化型との違いも解説   記事一覧

トップへ戻る