【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 住宅ローンに外構費用は組み込める?メリットや手続きの流れも解説

住宅ローンに外構費用は組み込める?メリットや手続きの流れも解説

カテゴリ:不動産コラム

住宅ローンに外構費用は組み込める?メリットや手続きの流れも解説

外構費用を住宅ローンに組み込みたい場合、どのような条件なら借りられるのか迷うことがあります。
住宅ローンの商品によって外構工事の取扱いが異なるため、資金計画の早い段階で対象範囲や必要書類を確認することが大切です。
本記事では、外構費用を住宅ローンに組み込める可能性やメリット、手続きの流れについて解説します。

外構費用を住宅ローンに組み込むことは可能?

外構費用は、金融機関や住宅ローン商品の条件を満たせば、住宅ローンの借入額に組み込める場合があります。
対象となる外構工事には、駐車場やカーポート、門扉、フェンス、玄関アプローチ、庭などがあり、住宅取得とあわせておこなう工事として融資対象になる商品もあります。
ただし、すべての住宅ローンで認められるわけではありません。
建物工事と一体で契約するのか、外構会社へ別途発注するのかによって取扱いが変わる場合もあるため、契約方法まで確認しておきましょう。
住宅ローンに含められない場合でも、外構工事を資金使途とするリフォームローンを利用できる選択肢があります。

▼この記事も読まれています
住宅ローン残債があっても住み替えは可能?その方法や住み替えローンとは?

外構費用を住宅ローンに含めるメリット

外構費用を住宅ローンに含めるメリットは、住宅本体と外構工事の資金をまとめて返済できることです。
外構だけのために別のローンを契約する必要がなければ、申込みや契約、返済管理にかかる手間も抑えられるでしょう。
また、住宅ローンと同じ条件で借りられるため、別の目的別ローンより低い金利で調達できる可能性があります。
一方、外構費をくわえれば借入総額が増え、毎月返済額や総返済額にも影響する点には注意が必要です。
さらに、申込時点で工事内容や金額を一定程度決める必要があるため、外構計画を後から大きく変更したい場合には適さない可能性もあります。

▼この記事も読まれています
収入合算型の住宅ローンとは?ペアローンとの違いやメリットなどをご紹介!

外構費用を住宅ローンに組み込む流れ

外構費用を住宅ローンに組み込む場合は、資金計画の早い段階から準備を進めることが重要です。
まず利用予定の金融機関へ、外構工事が融資対象になるか、別会社への発注が可能か、工事や支払いの時期に条件があるかを確認します。
次に外構計画を固め、工事内容や金額を確認できる見積書や工事請負契約書などを準備しましょう。
そのうえで建物費と外構費を含む希望額で住宅ローンを申し込み、審査と契約を経て融資を受ける流れです。
申込後の金額や施工会社の変更では書類の再提出や再審査が必要になる場合もあるため、融資実行時期と外構代金の支払時期まで事前に確認しておく必要があります。

▼この記事も読まれています
定年後に住宅ローンが払えないとどうなる?払えないときの対処法をご紹介!

まとめ

外構費用は、利用する住宅ローンの条件を満たせば住宅取得費とまとめて借りられる場合があります。
返済を一本化できる一方、借入総額が増えることや、申込前に外構計画をある程度固める必要がある点も重要です。
外構工事の対象範囲や契約方法、必要書類、融資と支払いの時期を確認したうえで資金計画を検討しましょう。
練馬で不動産をお探しなら、株式会社レンズへ。
現地販売会をおこなっており、直接不動産をご確認いただき、ご購入いただくことが可能です。
ライフプランのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

株式会社レンズの写真

株式会社レンズ

練馬区を中心とした地域密着の営業スタイルを大切にし、マイホーム選びを親身にサポートしています。
地域密着ならではの豊富な情報網と、お客様第一の真摯な姿勢で、理想の住まい探しをサポート。
独自性と流行にこだわった自社ブランド「infiar(インフィーア)」も展開し、ハイスペックな住まいをご提供しています。

■強み
・練馬区に特化した地域密着力
・こだわりの自社ブランド住宅
・専門家による無料ライフプラン相談

■事業
・不動産売買仲介
・自社ブランド住宅の企画・販売


≪ 前へ|土地購入時に電柱が邪魔なら移設できる?撤去の条件や費用についても解説   記事一覧

トップへ戻る