【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 住宅ローンの保証料はいくらかかる?支払い方法の違いについても解説

住宅ローンの保証料はいくらかかる?支払い方法の違いについても解説

カテゴリ:不動産コラム

住宅ローンの保証料はいくらかかる?支払い方法の違いについても解説

住宅ローンを組む際には、金利や返済期間だけでなく、諸費用の構成にも注意が必要です。
なかでも保証料は、万が一返済が困難になった場合に備えて支払う大切な費用項目の一つです。
本記事では、保証料の基本的な仕組みから、外枠方式・内枠方式それぞれの特徴と選び方について解説いたします。

住宅ローンの保証料とは

住宅ローンの保証料とは、金融機関が保証会社に保証を依頼する際に、借り手が負担する費用のことです。
保証会社は借り手が返済不能となった場合、金融機関に対して残債を立て替えます。
まず、借り手はその代わりとして、保証会社へ保証料を支払う仕組みです。
保証料の金額は借入額や返済期間により異なり、数十万円規模になることも少なくありません。
また、保証料は融資実行時に一括で支払うか、金利に上乗せして支払うかのいずれかを選択できます。
金融機関や保証会社によって設定が異なるため、事前に条件を確認することが大切です。
さらに、最近では保証料不要型の住宅ローンも登場しており、比較検討することで、負担を抑える選択肢も増えています。

▼この記事も読まれています
住宅ローン残債があっても住み替えは可能?その方法や住み替えローンとは?

保証料の支払い方法外枠方式のメリット・デメリット

外枠方式は、住宅ローンの契約時に保証料を一括で支払う方法です。
外枠方式の特徴は、支払い時点で保証料に利息がかからず、総返済額を抑えやすい点にあります。
さらに、繰り上げ返済をおこなった際には、返済期間が短縮された分の保証料が返還されるケースもあります。
このため、長期的に返済計画を見直す可能性がある方には、有利な方式といえるでしょう。
一方で、契約時に多額の資金を準備する必要があるため、初期費用の負担が大きくなる点がデメリットです。
頭金や諸費用と重なるタイミングでは、資金繰りに影響することがあります。
自己資金の余裕や今後の資金計画を踏まえて、選択することが求められます。

▼この記事も読まれています
収入合算型の住宅ローンとは?ペアローンとの違いやメリットなどをご紹介!

保証料の支払い方法内枠方式のメリット・デメリット

内枠方式は、保証料を金利に上乗せする方法で、毎月の返済額に保証料分が含まれる仕組みです。
この方式では契約時に多額の現金を用意する必要がなく、頭金や引っ越し費用など他の支出に資金を回せます。
とくに、初期費用を抑えたい方や、貯蓄を残しておきたい方に向いている方法です。
ただし、保証料分にも利息がかかるため、外枠方式に比べて、総返済額は高くなる傾向があります。
また、繰り上げ返済をしても保証料の返還はなく、長期的な負担を意識する必要があります。
金融機関によっては、内枠方式の金利上乗せ幅が異なるため、シミュレーションをおこない比較することが大切です。
将来的な返済計画と生活資金のバランスを見ながら、慎重に判断することが求められます。

▼この記事も読まれています
定年後に住宅ローンが払えないとどうなる?払えないときの対処法をご紹介!

まとめ

保証料は、金融機関に代わって、返済を保証するために借り手が支払う費用です。
外枠方式は一括払いで利息がかからず、返還制度もある一方で、初期費用の負担が大きい特徴があります。
内枠方式は初期費用を抑えられる反面、総返済額が高くなる傾向があるため注意が必要です。
練馬で不動産をお探しなら、株式会社レンズへ。
現地販売会をおこなっており、直接不動産をご確認いただき、ご購入いただくことが可能です。
ライフプランのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

株式会社レンズの写真

株式会社レンズ

練馬区を中心とした地域密着の営業スタイルを大切にし、マイホーム選びを親身にサポートしています。
地域密着ならではの豊富な情報網と、お客様第一の真摯な姿勢で、理想の住まい探しをサポート。
独自性と流行にこだわった自社ブランド「infiar(インフィーア)」も展開し、ハイスペックな住まいをご提供しています。

■強み
・練馬区に特化した地域密着力
・こだわりの自社ブランド住宅
・専門家による無料ライフプラン相談

■事業
・不動産売買仲介
・自社ブランド住宅の企画・販売


≪ 前へ|再生住宅の寿命はどれくらい?長く住むための補強工事や管理方法も解説   記事一覧   不動産を持つと固定資産税はどうなる?支払い方法や相談先についても解説|次へ ≫

トップへ戻る