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事業用の土地を売買する際の流れは?購入前のチェックポイントを解説!

カテゴリ:不動産コラム

事業用の土地を売買する際の流れは?購入前のチェックポイントを解説!

事業用の土地を購入する際、どのようなポイントを確認すべきかご存じでしょうか。
土地によっては、購入後に事業を始めるための工事が必要になり、余計な費用がかかってしまうこともあるので注意が必要です。
そこで今回は、事業用の土地を売買する際の流れや、購入時のチェックポイントについて解説します。

事業用の土地を売買する際の流れとは

事業用の土地を売買する際の流れは、住宅の土地を売買するときの流れと大きく変わりません。
ただし、事業用の土地の場合、利用目的を明確にして事業計画を立てる必要があります。
土地活用でどれだけ収益を見込めるか、維持費用はいくらかかり、ローン返済に何年かかるのかなどをシミュレーションしましょう。
その後、不動産会社に良い土地がないか相談し、条件に合う土地が見つかったら現地を視察します。
土地を気に入って購入したい場合、買付証明書を提出して購入意思を表明しましょう。
ローンの事前審査を通過できれば、売買契約を結ぶことができます。
この際、重要事項説明がなされるので、しっかり内容を把握したうえで契約を結ぶようにしてください。
契約締結後にローンの本審査に通れば、決済・引き渡しと進んでいきます。

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事業用の土地を売買する前のチェックポイント

事業用の土地を購入する前に確認しておくべきチェックポイントは、建てたい建物を建てられるか、やりたい事業を営めるかです。
たとえば、用途地域の制限を受ける場合、事業所を建設できない可能性があります。
さらに、都市計画法・建築基準法などの法律にもとづき、土地にはさまざまな建築制限もかけられている点に注意が必要です。
建ぺい率・容積率などの制限をクリアできない場合、想定していた高さ・面積の建物を建てられない可能性があります。
土地の現況も、購入前にチェックしておくべき重要なポイントです。
隣地との境界線が明確で越境物はないか・周辺に騒音や悪臭はないか・周辺住民から建築の理解を得られそうかといった点を確認しましょう。
また土地購入後、そのままその土地を利用できるとは限りません。
水道や電気といったインフラが整備されていない場合、インフラ工事のために追加費用が必要です。
地盤が悪い土地や高低差がある土地の場合、土地造成工事に費用を投じなければいけません。
これらの工事が必要な場合、購入費用以外にも想定外の出費を迫られることがあるので注意しましょう。
また、事業用の土地も住宅用の土地と同様、災害リスクを把握しておく必要があります。
ハザードマップを見て、洪水や土砂災害のリスクをチェックしておきましょう。

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まとめ

事業用の土地を購入する際は、事業計画を作成しなければいけません。
購入前にチェックすべきポイントは、用途地域や建築制限などです。
インフラ工事や土地造成工事の必要がないかも、事前に確認しておくようにしましょう。
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