【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 一戸建てで猫が脱走しやすい場所は?それぞれの箇所の対策もあわせて解説

一戸建てで猫が脱走しやすい場所は?それぞれの箇所の対策もあわせて解説

カテゴリ:不動産コラム

一戸建てで猫が脱走しやすい場所は?それぞれの箇所の対策もあわせて解説

猫と一緒に暮らすために、一戸建てを購入する方もいらっしゃるでしょう。
しかし室内で飼っていても外へ出てしまうリスクがあり、ちゃんとした対策をしないと猫が怪我をしたり、戻ってこなかったりしかねません。
このような事態にならないよう、本記事では一戸建てで猫が脱走しやすい場所とそれぞれの箇所への対策、キャットウォークなどを設置する際の注意点について解説します。

一戸建てで猫が脱走しやすい3箇所について解説

一戸建てには、猫が脱走しやすい場所があります。
なかでも、とくに気をつけなければいけないのが玄関と窓、ベランダの3箇所です。
玄関からの脱走は、家主が外へ出るタイミングで試みる可能性があります。
また窓を完全に開けなくても、網戸を破って逃げ出す可能性もあります。
ほかにも、スライド式の窓の鍵を猫自ら開けて逃げる可能性も考えられるので、注意が必要です。
洗濯物を干すなどの理由で買主がベランダへ出る際に、脱走を試みる場合があります。
また窓と同様、網戸のみ開けていても破いて逃げ出す可能性も考えられます。

▼この記事も読まれています
不動産の売買契約書はなぜ必要?重要事項説明書との違いも解説

一戸建てでおこなう猫が脱走しやすい箇所への対策

猫が逃げ出しやすいのは玄関・窓・ベランダの3箇所ですが、一つひとつの箇所へ対策を施せます。
まず、玄関には生活空間と分離する扉を設置します。
もともと扉がない場合には、柵やパーテーションの後付けも可能です。
次に窓は、すべり出し窓を選びます。
すべり出し窓とは、押し引きで開閉や開き具合を調節する窓です。
網戸が開けられないタイプも多くあるため、脱走できません。
ほかにも網戸を耐久性が強いものにしたり、網戸用の柵を設置したりする方法もあります。
またベランダにも出られないよう、誤って網戸が開くのを防ぐ器具を設置します。

▼この記事も読まれています
不動産オークションとは?利用方法と流れやメリットを解説!

室内にキャットウォークやキャットステップを設置する際の注意点

猫が室内で遊んだり運動したりできるよう、キャットウォークやキャットステップを設置する方は多いでしょう。
しかしこれらは高さがあるため、玄関との仕切りを飛び越えたり、高所にある窓から外へ出たりして逃げ出す可能性があります。
そのため、設置にはいくつかの注意点があります。
1つ目は、位置と高さです。
設置位置が高すぎると、玄関との仕切りを飛び越えたり出窓から外へ出たりして、脱走するリスクがあります。
それだけではなく、猫は体調を崩した際に高所でうずくまる場合があります。
その際に捕まえて下ろせるよう、人の手が届く高さにすることが大切です。
2つ目は、設置する度合いです。
家中に設置しすぎると、人との関係が悪い場合には高所に居続けてしまうでしょう。
反対に関係が良い場合には、高所に行く必要がなく、使われない可能性があります。

▼この記事も読まれています
永住権なしでも住宅ローンで家を購入する方法とは?

まとめ

一戸建てで猫が脱走しやすいのは、玄関・窓・ベランダの3箇所です。
これらの箇所から逃げるのを防ぐには、扉や耐久性の強い網戸を設置する必要があります。
またキャットウォークやキャットステップの設置時には、位置や高さ、設置の度合いを考慮しましょう。
練馬で新築一戸建てなどマイホーム向けの不動産を探すなら株式会社レンズへ。
地域に根差した情報網を活かし、お客様により良い暮らしにつながるご提案をお約束しますので、ぜひお問い合わせください。


≪ 前へ|転職すると住宅ローン審査に影響する?返済中に転職した時の注意点   記事一覧   不動産売却時の担当者とは?担当者の選び方のポイントも解説!|次へ ≫

トップへ戻る