【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 不動産売却では希望価格にこだわるべき?理由や価格の決め方を解説

不動産売却では希望価格にこだわるべき?理由や価格の決め方を解説

カテゴリ:不動産コラム

不動産売却では希望価格にこだわるべき?理由や価格の決め方を解説

不動産を売りたいと考えているお客様から、希望価格の決め方がわからないと相談される事例が多いです。
物件を売るうえで、希望価格が重要な理由や、価格設定の仕方はあらかじめ知っておくべきです。
今回は不動産売却時の希望価格にこだわる理由や価格の決め方を解説します。

不動産売却でこだわる必要がある希望価格の決め方

売却価格の決め方はとくにありませんので、自由に価格設定できます。
しかし、値段を高く設定してしまうと、想定していたよりも買主が少なくなり、売れ残る可能性が高いです。
反対に価格を安く設定した場合は、損になってしまいますから、適正な希望価格にするためにはこだわる必要があるでしょう。
公益財団法人東日本不動産流通機構では、2018年時点で過去10年間の売り始めてから売買契約の締結までの所要日数を発表しています。
調査の結果、マンションや一戸建てなど物件の種類を問わず、約3か月で売買契約が成立していました。
したがって、一般的には3か月で売れる価格が適正価格と言えるでしょう。
適正価格の決め方として、不動産会社による査定で査定価格を出してもらい、その金額を参考にするのがほとんどです。
これまでの取引事例や公示価格、売り払う物件の築年数と向きなどの情報から、価格が算出されます。
注意点として、最終的には買主と売主の双方の交渉で最終的な価格が決まります。
希望していた価格と同じ価格になる事例もあれば、希望価格より低くなる事例もあるでしょう。

▼この記事も読まれています
不動産の売買契約書はなぜ必要?重要事項説明書との違いも解説

不動産売却で希望価格にこだわるべき理由

全国で見ても、お客様が所有している不動産と同じものは存在しませんから、買主が物件をほしいと思う魅力があれば取引成立になるのです。
しかし、物件を売り始めてから物件の問い合わせや内覧の希望がないときは、いくつかの理由が考えられます。
理由の1つとして、希望価格があげられます。
相場からかけ離れた価格で物件を売ると、成約につながらない場合が多いですから、相場を参考にした価格にこだわる必要があるでしょう。
もし、売却を急いでいないのでしたら、買主が見つかるまで時間に余裕がある状態です。
したがって、売主が希望している希望価格をそのまま売り出し価格として設定するのをおすすめします。
反対に、次に購入する物件の購入時期が決まっていたり、相続税の納税の期限が迫っていたりと売却を急いでいる場合は、状況を見ながら価格を下げていく必要があります。
どのくらいまで価格を下げても許容できるのかはあらかじめ考えておくべきです。

▼この記事も読まれています
永住権なしでも住宅ローンで家を購入する方法とは?

まとめ

不動産を売る際の希望価格の決め方はとくにありませんが、査定価格を参考にするのが通常です。
価格にこだわると、成約につながりやすくなります。
売り払う時期に余裕がある場合は希望している価格で設定し、急いで売り払いたいときは状況を見ながら価格を下げていくのが良いでしょう。
練馬で新築一戸建てなどマイホーム向けの不動産を探すなら株式会社レンズへ。
地域に根差した情報網を活かし、お客様により良い暮らしにつながるご提案をお約束しますので、ぜひお問い合わせください。


≪ 前へ|住宅ローン審査に通りやすい方の特徴や職業とは?通るためのコツを解説   記事一覧   転職すると住宅ローン審査に影響する?返済中に転職した時の注意点|次へ ≫

トップへ戻る