【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 勤続年数が短くても住宅ローンは通る?審査基準や対処法についても解説

勤続年数が短くても住宅ローンは通る?審査基準や対処法についても解説

カテゴリ:不動産コラム

勤続年数が短くても住宅ローンは通る?審査基準や対処法についても解説

マイホームの購入をご検討の方のなかで、転職したばかりで住宅ローンを組めるか、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
理想の住まいを見つけても、勤続年数がネックとなって審査に通らないのではないかと、心配になることもあるでしょう。
本記事では、住宅ローン契約における勤続年数の関係と、審査に通りやすいケース、対処法について解説します。

住宅ローン審査と勤続年数の関係

住宅ローンの契約において、多くのお客様が気にされるのが勤続年数の長さです。
実は、金融機関によって審査基準は異なり、求める勤続年数も一律ではありません。
しかし、国土交通省の調査では9割以上の金融機関が、勤続年数を審査項目として挙げており、重要な指標となっています。
勤続年数から判断されるポイントは、主に収入の安定性と将来にわたる返済能力の2点に絞られるでしょう。
同じ勤務先で長く働いているほど、今後も継続して給与を受け取れると評価されやすくなるのです。
一方で、明確な年数の条件を設けず、年収や返済計画などを含めて、総合的に判断する金融機関も存在します。
勤続年数が短いことだけで諦めず、ご自身の勤務状況に合う商品を選ぶことが重要です。

▼この記事も読まれています
住宅ローン残債があっても住み替えは可能?その方法や住み替えローンとは?

勤続年数が短くても審査に通過しやすいケース

では、勤続年数が短くても審査に通過しやすいケースには、どのようなものがあるのでしょうか。
まず代表的な例として、会社都合による関連会社やグループ会社へ転籍した場合が挙げられます。
業務内容や雇用関係に連続性が認められれば、以前の勤務先での勤続年数を合算して、評価してもらえる可能性があるのです。
さらに、同じ業種や職種への転職により、年収アップが見込める場合も高く評価される傾向にあります。
これまで培った知識や技術を生かせる環境であれば、新しい職場でも継続して働けると判断されやすいでしょう。
また、非正規雇用から正社員転職を果たし、雇用や収入の安定性が高まった場合も、前向きに評価されることが少なくありません。
これらのケースでは、転職理由や仕事内容の連続性を客観的な書類で、しっかりと説明できるようにしておくことが大切です。

▼この記事も読まれています
収入合算型の住宅ローンとは?ペアローンとの違いやメリットなどをご紹介!

勤続年数が短い場合の対処法

実際に勤続年数が短い場合、まずはご自身の状況で申し込み可能な金融機関を探すことが第一の対処法となります。
金融機関によっては、明確な年数を条件としていないことも多いため、事前相談を活用して申込可能か確認してみましょう。
また、関連会社やグループ会社への異動・出向などであれば、前職での勤続年数を合算できないか相談してみるのも一つの有効な手立てです。
職務経歴書や在籍証明書などを用意し、仕事内容に連続性があることを正確に説明することが求められます。
同時に、借入希望額を抑えたり自己資金を増やしたりするなど、勤続年数以外の条件を通りやすくすることも重要です。
他のローンを完済しておくことや、良好な信用情報を維持することも、審査通過の可能性を高めるポイントといえるでしょう。

▼この記事も読まれています
定年後に住宅ローンが払えないとどうなる?払えないときの対処法をご紹介!

まとめ

住宅ローンの審査基準は、金融機関によって異なり、勤続年数だけでなく総合的に判断されます。
転籍やキャリアアップの転職など、仕事に連続性があり収入の安定が見込めるケースでは、審査に通過する可能性は十分にあります。
前職の期間合算の相談や借入額の見直しなどを行い、ご自身に合った金融機関を探すことから始めてみてください。
練馬で不動産をお探しなら、株式会社レンズへ。
現地販売会をおこなっており、直接不動産をご確認いただき、ご購入いただくことが可能です。
ライフプランのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

株式会社レンズの写真

株式会社レンズ

練馬区を中心とした地域密着の営業スタイルを大切にし、マイホーム選びを親身にサポートしています。
地域密着ならではの豊富な情報網と、お客様第一の真摯な姿勢で、理想の住まい探しをサポート。
独自性と流行にこだわった自社ブランド「infiar(インフィーア)」も展開し、ハイスペックな住まいをご提供しています。

■強み
・練馬区に特化した地域密着力
・こだわりの自社ブランド住宅
・専門家による無料ライフプラン相談

■事業
・不動産売買仲介
・自社ブランド住宅の企画・販売


≪ 前へ|1500万円で新築を建てられる?住宅の種類や費用を抑える方法も解説   記事一覧   玄関にある上がり框の役割とは?有無によるメリットについても解説|次へ ≫

トップへ戻る