
一戸建てを購入したものの、キャンプ用品やスタッドレスタイヤなど、意外とかさばる荷物の収納場所にお困りではありませんか。
庭や敷地の空いたスペースを有効活用してスッキリ片付けたいけれど、どんな物置をどこに置けば良いか悩んでしまいますよね。
そこで本記事では、一戸建てに最適な物置の選び方から、使いやすい設置場所、設置時の注意点について解説いたします。
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後悔しない物置の選び方
物置選びで重要なのは、「何を入れるか」を具体的に決めることです。
タイヤや季節家電、趣味の道具など、収納したい物の大きさと量を明確にしましょう。
次にサイズを選びますが、荷物が増える将来性も考慮し、少し余裕を持たせることがおすすめです。
同時に、物置を設置する場所のスペースを正確に測定することも大切です。
カタログ記載のサイズは、屋根など最大部分の外寸表記が多いため、土台の寸法と混同しないよう注意しましょう。
基礎ブロックで高さが出る分も考慮し、軒下の場合は全高を確認することが大切です。
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一戸建てのおすすめ物置設置場所
物置の設置場所として、「家の北側」は有力な候補地の1つとなります。
北側は直射日光が当たりにくく、物置内部の温度上昇を抑えられる点がメリットです。
また、北側は日照時間が短いため、庭や花壇としては使いにくい「デッドスペース」になっている傾向があります。
こうした活用しにくいスペースを、物置の設置場所として有効に利用できるでしょう。
ただし、北側は湿気がこもりやすいため、家の外壁との間に隙間を設け、風通しを確保することが大切です。
そして、お隣との境界付近に置く場合、物置が「目隠し」として機能することもあります。
お互いの窓からの視線を遮ることで、プライバシー保護に役立つ効果も期待できます。
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物置設置時の注意点
物置を設置する際は、近隣トラブルの防止と法規制の遵守をしなくてはなりません。
注意点として、物置も建築基準法上の「建築物」に該当する場合があります。
とくに、床面積が10㎡を超える場合、原則として「建築確認申請」の手続きが必要です。
10㎡以下でも、地域が「防火地域」や「準防火地域」に指定されている場合は、同様に申請しなくてはなりません。
次に、近隣への配慮として「屋根の大きさ」の確認が重要です。
屋根が本体より張り出しているため、境界線ギリギリの設置は越境の恐れがあります。
また開き戸タイプは、扉が動く範囲に空間が必要で、これが無いと物の出し入れが困難になります。
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まとめ
物置選びでは、収納物と量を明確にし、将来性や動線を考慮したサイズと設置場所の決定が求められます。
設置場所は、収納物の劣化を防ぎやすい北側や、デッドスペースを有効活用できる家の裏手などが候補となるでしょう。
設置時には、隣家への日照や雨水の配慮にくわえ、面積や地域によっては建築確認申請が必要となるため法規の確認が不可欠です。
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