【TOP】練馬新築一戸建て情報 > 株式会社レンズのブログ記事一覧 > 住宅ローンの利用で土地を購入することは可能?購入の流れや注意点もご紹介

住宅ローンの利用で土地を購入することは可能?購入の流れや注意点もご紹介

カテゴリ:不動産コラム

住宅ローンの利用で土地を購入することは可能?購入の流れや注意点もご紹介

住宅ローンは、一般的には一戸建てやマンションの購入に使われるローンです。
土地だけを先に購入する場合も住宅ローンは使えるのか、気になっている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、土地の購入に住宅ローンは使えるのか、ローンを利用する流れや注意点もあわせてご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

土地だけの購入でも住宅ローンは使える?

住宅ローンの対象は居住用の一戸建てやマンションの購入・リフォーム資金であるため、土地だけの購入には住宅ローンは使えません。
住宅ローンは「生活に欠かせない住宅のためのローン」であり、金利が低く設定されるなどの優遇措置がもうけられているからです。
ただし、家を建てるために先に土地を購入する場合は、「つなぎ融資」や「土地先行融資」が使えます。
つなぎ融資は、土地の購入代金や建物の着工金などの資金を一時的にまかなうためのローンです。
抵当権を設定しないため金利が高めであり、住宅ローンの実行のタイミングで返済しなくてはなりません。
土地先行融資は、土地を購入したときと建物が引き渡されるときの2度、融資が受けられます。
つなぎ融資とは異なり、建物の着工金には利用できません。

ローンを利用して土地を購入する流れとは?

ローンを利用して土地を購入する場合は、土地の評価によって融資額が決まります。
土地の評価方法には、次のような評価基準があります。

●公示地価:国土交通省が年に一度発表する評価額
●基準地価:都道府県が公表する評価額
●路線価:国税庁が年に一度公表する評価額
●固定資産税評価額:固定資産税を算出するために3年に一度更新される評価額


ローンを利用して土地を購入する流れは、不動産会社に購入したい土地の買付証明書を提出することから始まります。
買付証明書は正式な契約ではないため、キャンセルも可能です。
その後、金融機関に事前審査を申し込み、土地の評価額から算出された融資額を確認します。
事前審査・本審査を通過したら売主と売買契約を結び、取引完了です。

ローンを利用して土地を購入する際の注意点

ローンを利用して土地を購入する際の注意点は、住宅ローンよりも金利が高く、返済額が増えやすいことです。
つなぎ融資では、住宅ローンが実行されるまで利息の支払いが発生します。
ローンを無理なく返済するためにも、土地の購入後は速やかに着工しましょう。
また、土地の情報収集をおこなうこともポイントです。
家を建築する際に、土地の整備費用がかかるケースもあります。
現地に足を運び、近隣トラブルがないかなど、土地の周辺の様子にも目を向けましょう。

まとめ

土地の購入に住宅ローンは使えませんが、つなぎ融資や土地先行融資を利用して土地の購入資金を用意できます。
つなぎ融資や土地先行融資は住宅ローンよりも金利が高くなるため、土地を先に購入する場合は資金計画をしっかりとおこないましょう。
練馬区を中心とした不動産売買のことなら、私たち株式会社レンズお任せください。
地域に根差した情報網を活かし、お客様により良い暮らしにつながるご提案をお約束しますので、ぜひお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|不動産購入時にかかる不動産取得税の計算方法とは?軽減措置についても解説   記事一覧   一戸建ての屋根修理の時期・方法と費用についてご紹介!|次へ ≫

トップへ戻る